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 夜間及び土曜日開講、サテライト教室(横浜YMCA内)の設置

 昼間の延長として、夜間と土曜日も開講。昼間・夜間のいずれにおいても単位取得を可能とするフレキシブルなカリキュラム体制をとり、 夜間(第6時限は6:00〜7:30、第7時限は7:40〜9:10)及び土曜に開かれている授業科目・演習だけでも2年間で修士論文執筆に必要な単位を取得することが可能 です。また、社会人向けに、JR関内駅前の横浜YMCAにサテライト教室を開設。通学の時間的制約からの解放を実現します。社会人として職業をもちながら 同時に大学院でさらなる知の充実をはかりたい方、また、忙しい家事に追われて専業学生としては時間が割けない方も、昼間と夜ばかりでなく、さらに土曜にも 開講されている講座を選択すれば、無理なく修士論文を書くことができます。

 男女共学制の導入

 本研究科では男女共学制を採用します。フェリス女学院大学は日本最古の女学校として建学以来、女子教育の拡充、女性の自立と男女平等の実現に尽くしてきました。しかし、大学院レベルにおいては、女性解放の理論が現実社会でどの程度有用性を持ちうるかを充分検証するとともに、男性側から のアプローチを交えた相互の意見交換も必要です。さらに、女子大学において男女共学制大学院を設置する意味を考慮し、ジェンダー関係の授業科目を豊富に揃 え、女性と男性がともに学び合う場を提供します。

 「グローバリゼーション研究」の先駆け

 グローバリゼーションをめぐる問題群がクローズアップされています。国際交流学部を基礎とする本研究科の中心課題は「グローバリゼー ション研究」。積極的に社会人や留学生を受け入れ、彼らの問題関心を吸収することによって現代世界の具体的・実践的な課題に取り組む大学院です。大学院国 際交流研究科は、グローバリゼーションの時代に焦点を当てて、次の3つの研究群を用意しています。

 第一群 グローバリゼーション研究

 3研究群には、合計7つのテーマが組み込まれています。院生はこれらのテーマのどれかに即して自分の研究課題を立て、それぞれの領域の専 門家である指導教授の下で学習し、研究を行います。

 第二群 グローバリゼーションと地域社会 
 第三群 グローバリゼーションと日本

  TA(ティーチング・アシスタント制度)

 国際交流研究科では、博士課程後期の大学院生が有給で学部の授業を補助し、将来に役立つ経験を積むことができるTA(ティーチング・アシスタント制度)を設けています。

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