八幡 清文 Kiyofumi YAHATA
研究分野
近代社会経済思想・比較資本主義論
テーマ&メッセージ
大学院では、経済学の展開において国際関係がどのように認識されてきたか、また、グローバル化のもとでの資本主義経済の変容について、国際政治経済学の方法で分析を行っています。
学歴
主要業績
「スチュアートにおける「ポリティカル・エコノミー」の概念」『経済学論集』(中央大学)第44巻第5・6合併号、2004年3月「第3章 バーナード・マンデヴィル――文明社会の告知者――」坂本達哉編『黎明期の経済学』日本経済評論社、2005年4月
■講義情報 【博士前期課程】国際政治経済論 グローバリゼーションが進展する現代において、どのような諸問題が生起しているかを、経済を中心にしつつ、政治、文化の側面も含めて総合的に考察する授業です。特定の立場に偏らず、様々な学説を検討したいと考えています。これまで修士論文の指導をした経験があります。 【博士後期課程】グローバリゼーションと国際関係特別研究 グローバリゼーションの進行による国際関係の変容を、とくに資本主義システムの変容に焦点をあてながら検討します。