福島 仁 Hitoshi FUKUSHIMA
研究分野
アジア文化論
テーマ&メッセージ
主要な潮流の代表として、胡適、馮友蘭、毛沢東を選び、中国近代化の道を比較検討しています。特に、毛沢東思想の特性について批判的に研究するため、1960年代のソ連と中国との論争を材料にして考察を進めています。
学歴
1977年 東京大学文学部 1983年 東京大学人文科学研究科 中国哲学
主要業績
■講義情報 言語演習大学院生の研究テーマに即した思想家(現代中国)を一人選び、教員と交互に研究成果を発表する。今年度は最初は、呉稚暉について。その後は、ニヒリズム、無政府主義を予定。