NEWS:2007年度、国際交流研究科大学院はさらに面白くなります。

  [長期履修制度を導入します]
 

 自分のライフスタイルに適したペースで、じっくりと学習や修士論文作成に取り込むことができるように、博士前期課程の標準修業年限を4年(最大8年)とする長期履修制度を導入します。年間の履修登録単位を8単位におさえ、余裕をもった着実な学習計画の展開が可能です。経済的負担にも最大限配慮しています。学費は、従来の制度2年間で支払う授業料を4年間に分割する形。時間をかけて熟成したいものがあるのは、勉学もワインも同じです。

 
 
[かけがえのない経験からの発想]
 

 修士論文に代わる修了レポートを導入します。社会人は2篇の修了レポート、「経験からの発想」と「テーマ・レポート」(いずれも仮称)によって、修士論文に代えることができるようになります。前者は自分の社会経験(職業、家庭、社会、地域、外国など)を整理し、時代や世界の中に位置づけて考察するもの。後者は関心のあるテーマについて、リサーチしてまとめるものです。経験と学習の二つを生かし、相互に参照させつつ発展を図る新たな試みです。社会人としてのかけがえのない体験から新たな発想を引き出し、学習の成果と照らし合わせつつ発展させましょう。なお「経験からの発想」を導入する授業科目としては「自分史の書き方・時代の見方」(仮称)が開設されます。

   
[さらに自由になるカリキュラム]
 

 博士前期課程の必修科目を大幅に減らします。指導教員の授業とジェンダー関連の科目だけが必修となります。したがって、自分の研究テーマに即して、様々に、思いのままに履修科目を組み立てることができます。さあ、あなたはどんな研究プランを組み立てますか。

 
 
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